寒い冬はあつあつのモノを食べたい。




例えば、おでん、シチューとか。


夏はキンキンに冷たいものが飲みたい。

例えば、ビール、麦茶・・・



それらを出前で、どこかに届けないといけないとする。



そうなると、、、


保温(保冷)ボックスなどに入れる訳だ。

もちろん、保温(保冷)ボックスは外温を可能な限り遮断する
ハイスペックなボックスが望ましい。


あと、届けるまでの時間は、可能な限り短い方がいい。



おでんやキンキンビールを

どれだけ外温遮断出来る保温(保冷)ボックスに入れ、

どれだけ時間短縮して、

お届け出来るか。

このふたつが、美味しく食べて頂くポイントになるだろう。


  
 




っで、

この「あつあつおでんやキンキンに冷えたビールの届け方」

イコール、

仲介会社の 「商談結果の届け方」 だと思うんだな。


テナント企業様へ、
あるいは
ビルオーナー様へ、


商談の結果を

どれだけ温度を保ちながら

スピード感を持って

報告するか。



冷えたおでんやぬるいビールを誰も好まないように、

誰だって、テンションが高いうちに

いい報告は欲しいし、


悪い報告であっても

時間が経ってから受けたくない。


だから

仲介の営業マンは、

アツアツの結果報告を、

熱を落とさないように、

自ら保温ボックスをなり、

「アツい伝え方」を考えないといけない。

しかも、

それを「スピーディ」に行わないといけない。




温度の維持によって

間違いなく商談結果は変わる、


そう思うんだな。