その商品(サービス)を購入するか見送るかの最終決定は
「その商品にワクワクする」かどうか、
これに尽きると思うんです。
それを手にしたとき、そのサービスを受けた時
自分はどれほど楽しい気持ちになるのか、
自分にどれほどのメリットが生まれるのか、
自分にどんな幸せが舞い込むのか、
そういうイメージが具体的になったとき
人はそれを購入します。
反対に言うと
購入者がワクワクしない限り、
メリットやイメージが具体的にならない限り
その商品(サービス)は購入しないでしょう。
じゃあ、自分自身が販売側だとして
お客様にどうすればワクワクしてもらえるか。
1、お客様がその商品(サービス)を購入することで
どれほど豊かな暮らしになるか、
「具体的」に伝わってますか?
具体的な話はイメージしやすいです。
2、お客様の立場に立った話が出来てますか?
お客様が気に入るところ、
気にされるところを
事前に予見してますか。
3、伝える言葉に熱や迫力はありますか?
言葉は言霊、
同じ内容でも話し方ひとつで
心に響いたり、右から左になったりします。
以上の3つは最低限ちゃうかなと思います。
以上、備忘録として。