帆船で航海している。
快晴もあれば雨もあるし、嵐もある。
そして、天気や風向きは船員たちでは変えることが出来ない。。。
自然現象や時運というのは
人間の力ではどうしようもないってこと。
だから、
快晴のとき、追い風のときは
とにかく少しでも先に進むべく、船をしっかり漕ぐ。
嵐や向かい風のときは
先に進むどころじゃないだろう。
まず今の危機を乗り越えるのに
必死にならないといけないのだから。
そして
天候が回復し、追い風に変わったら
また一気に目的地を目指す。
営業をしていても
流れが悪いときは
いろんな術を用いて必死で突破口を探す。
そしていったん、こちらに良い風が吹いたら
ここぞとばかりに決め込む。
追い風が吹いたときの電光石火の行動。
そういうタイミングを活かす力、
めっちゃ大事だ。