お客様からのなにげないメールや電話。


実はここに、バイイングシグナルやホンネが隠れている。


連絡を頂いた、ということは

①少なくともお客様は商品に、なにかしらの関心があった。

②ニーズが上がった、下がった、変更があった。

このふたつはまず間違いない。


なので、

それがどういう動きなのか、実際に把握する必要がある。


このときの注意点は

1、今までのニーズにこだわりすぎない

2、フラットな思考

だ。


あのお客さんはああだった、という

凝り固まった概念は

お客様の優先順位の再確認や状況把握の妨げになる。






というわけで、

お客様のわずかな動きや、何気ない連絡、

これはチャンスや突破口となる可能性をはらんでいる。



このシグナルを

対応メールや電話一本で済ませるのは

あまりにも勿体ない。