アマチュアREBELS

「BLOW-CUP.28」



今回ジュニアのジムからは総勢で6人の選手が出場し、

5勝1敗という成績


で終えることが出来ました。



 

みんな本当によく頑張って戦った。感動した。

 


いつも観戦させてもらって思うのは、

 
確かに格闘技は個人競技やし、リングの上ではひとりやけど、

みなでいっしょに試合出場する過程で、

 

子供たちの中で仲間意識やチームワークがしっかりと育まれること。

そのチームワークゆえに、ひとりで戦うときも強くなれること。



 
それをひしひしと感じます。


これもひとえに日頃より熱心に指導して頂いてるジム代表、


関係者のみなさんのお陰だと思います。

 


 

 




 ●

 

そして、

今回のジュニアの試合。






 両選手ともに一歩も譲らない激しい戦いの中、

迎えたインターバル。





「お父さん、ラスト30秒なったら教えて。」






そう一言僕に告げて、

息を整え

再びリング中央に向かう息子の眼は

しびれるほど格好良かった。





 「残り30やぞっ!!行けっーー!!」




僕の絶叫に呼応するかのように、



真っ向から

渾身の力で打ち合う息子の姿に

胸が熱くなった。




 また試合後、ある父兄の方から


 「今日はあんな良い試合見せてくれてありがとう。」

 


お礼を言われる息子を見て

 
とてもうれしく、頼もしく思った。

 

 


 



とはいえ、


もっと強い選手がまだまだまだまだいる。

 今後の課題もいっぱい見つかった。

 



諦めない気持ち、

勝つという気迫を

絶対に忘れず、

引き続き頑張って欲しいと思う。

 
 




本当に、心からおめでとう。


 

 








そして…










うれしさに舞い上がってしまい

勝利者トロフィー、会場に忘れてきました。

 

 

おあり。