あるアスリートの言葉だけど、
競技で勝つために、一番大切なことは
「自信を持って試合に挑むこと」らしい。
たしかに自信があるとき、
人は普段以上の力が出せたり、冷静になれたり、
するどい判断が出来たりする。
じゃあ、どうすれば自信を持って勝負に挑めるか?との質問に
彼はこう答えた。
「自信が持てるようになるまでひたすら練習する。」
「少しでも不安になったら、
その不安が払しょくされるまで練習を積み重ねる。」
なるほど。
僕たちの仕事でも
しょぼい商談をする奴は、目が泳いでたり、熱がなくてまったく響かない。
そして、取り組む姿勢・意識・経験・知識すべての浅さを相手に見抜かれる。
反対に、
少々口下手でも、目が輝き言葉に魂を感じる奴は事をまとめる。
こういう奴はとにかく自信に満ち溢れていて、相手を魅了する。
商談をしっかりまとめたければ、
堂々と自信を持って挑むこと。
自信を持って挑みたければ
やっぱりひたすら練習だ。
挨拶・言葉づかい・下見・ロープレ、そういう基礎もできへん奴が
お客様を魅了できるはずがない。
当たり前すぎの地味でしんどい練習は、
