水道をひねれば水が出る。
これ、当たり前のこと?
水道から出る水をさかのぼると、
まずは雨が水源林や湖に溜まり、
それが川をつたって、ダムで貯水され、
浄水場で浄化されて、給水所に届けられ
配水管を通って
やっと僕らのところに届く。
給水所がなければ、水は配られないし
浄水場を通過しなければ、きれいな水にはならないし、
ダムがなければ貯水できない。
雨が降らないと水がない。
つまり、
水道から水が出る、というのは
実は当たり前じゃなくて
自然や多くの人々の技術や努力によって
なされてるってこと。
当たり前は実は当たり前じゃないんだな。
っで、
ぐっとスケールダウンして(笑)、
これをうちの営業に置き換えると、、、
さっとシステムを開けば
何千もの空室情報がわかり、
フォルダーを開ければ関西一園の物件パンフレットや見取り図が
閲覧・取得できる。
ホームページ等からお客様の依頼を頂ける。
でも、これって実は当たり前じゃない。
日々の物件情報の更新や画像撮影、資料の入手、
顧客情報の更新にホームページや販促ツールの刷新、
こういうことをメンバーの誰かの手がやっていて
それが積み重なって
今に至るわけ。
システムもツールも、情報もおおいに使おう。
そして、
ビルオーナー様・テナント企業様のお役に立とう。
同時に、
それを当たり前と思って利用するのでなく
メンバー全員でそれらをもっと積み重ねよう。
メンバー誰かの入力はメンバー誰かの役に立つ。
メンバー誰かの更新は、メンバー誰かの売り上げになる。
そうやって
もっともっと美味しい水がどんどん出てくる社内設備を整えよう。