数字は、だれがどう見ても理解できる。

誤解しようがない。


たとえば、

「急いで」と言われても

「1日以内=急ぎ」の人もいれば、

「6時間以内=急ぎ」の人もいる。


けど、

「急いで3時間以内に」 と言われると

3時間という期限は誰もが共有できる。





「めっちゃ頑張ってます。」と言われても、

そら、仕事で頑張ってない奴おらんでしょ?となる。


けど、

「めっちゃ頑張って、去年の自己成績の120%やりました」

とか

「めっちゃ頑張って、1日で6個受注取れました」

みたい話だと「めっちゃ頑張ってる」ことが判断できる。



そういった意味で

やっぱり数字ってわかりやすいし、正直だ。


極端な話、

良い数字を残すアスリートや営業マンは

何も語らなくても

その数字に人知れない猛烈な努力が隠されてることがわかる。


そう思うんだな。