学生のテストでは

80点、90点は

たいがい「よくやったね、惜しかったね。」となる。




あるいは


高校野球では

負けて敗退したとしても

「よくやった、感動した」となる。


つまり子供やアマチュアの世界、

あるいは趣味の世界では


頑張っている姿や、もうちょっとの惜しさといった

「過程」の部分が評価される。





けど、


プロの世界は違う。



「結果」ありきの評価だ。







イチロー選手の

地道な練習やストイックな生活にスポットが当たり、

そこに人々が感動するのは

彼の歴史的な記録や実績があるから。



永守社長の本が読まれ、いろいろなビジネス誌に取り上げられのは、

たった一代で日本電産を築き上げ、好業績を出し続ける実績と手腕があるから。



プロである以上

誰もが「結果」を求める。



それに応えるか応えれないか。


結果を出せばスポットライトの下に立てるし、

結果を出せなかったら誰も見向きしてくれない。

これがプロの世界。



なので、


僕らで置き換えれば


オフィスビルの仲介のプロであるならば

仲介の実績残さないといけない。


あと一歩なんて、お客様オーナー様には

まったく意味がない。


頑張ったんですが、なんてお客様オーナー様は

興味がない。




当たり前です。 


僕らが生きるのは「プロの世界」やから。