僕がギターが弾けるとして、
「オアシスのような音で弾きたい!」と思ってたとする。
けど、僕は楽器についてはまったくの素人。
なにも分からない。
とりあえず楽器屋さんに行き、
なんとなく雑誌でノエル・ギャラガーが使ってたようなギターを
見つけて店員に相談。
すると、店員は
「オアシスの音を再現するには、
このギターよりこっちのギターです。
あと、ディストーションというのをつかって・・・」っと
丁寧なアドバイス。
結局自分が「そうと思い込んでた」ギターではなく、
店員さんが教えてくれたギターとディストーションを購入。
さっそく家で弾いてみると
希望通りの音が出て、大満足。
もし、僕みたいなまったくのド素人が
大した知識もなく思い込みで買ってたら
「自分が希望した音」は出せずにいただろう。
けど、そこをしっかり相談に乗って
「僕の希望が叶うよう」に
楽器屋店員さんはお客の僕にアドバイス・リードをしてくれた。
そのおかげで僕は満足を得ることが出来た、、、
っと、このエピソードはフィクションだけど、
要するに
自分が買う側の立場に立つと
やっぱり知識も浅く、思い込みもあり、その上あれこれうるさい(笑
でも、店員さんや営業さんがうまく相談に乗ってくれて
こっちの立場に立ってしっかりアドバイスしてくれると
概ねいい買い物が出来て、「満足」を得れる。
決めるのはもちろんお客様。
けど、
サービスや商品を提供する側が
お客様の意向・希望をしっかり汲み取り、理解し
方向性や選択肢を提案するのは当たり前。
だって、一番の目的は
商品を買ってもらうことではなく
満足を得てもらうためなんやから。