「相手の立場に立って考える」


ほとんど毎日僕が口にする言葉だ。



相手の立場に立つというのは


転じて、


「目線の置き場所を間違えない」


ことやと思う。



 プレゼンや企画資料をつくるとして、

ありがちな間違った目線の置き場所は、、、

自分が説明しやすいものを作る。

チェックする上司が納得するものを作る。

です。


 そうじゃないんだな。


 お客様(あるいは聴き手の方)が

・分かりやすい、

・うちのポイントをしっかり把握してくれている、

・なるほど、


っと感じていただくものを作らないといけないということ。


 お客様に理解いただくには、

とにかく目線はお客様に合わせる。

まわりくどい言い方、業界用語、分かっていて当然という思考、

こんなのすべて排除。

 
 当たり前のことだけど

事業用不動産についてはこっちがプロ

お客様はしろうと。

お客様がプロあるいはプロ並みなら

僕らに依頼されるわけない。


 なので、

目線は絶対にお客様のところに。

一番の問題点は何か、

そこがどのように改善されるか、


①具体的に

②端的に

③わかりやすい言葉で


目線の置き場所はいつもお客様のところ。

これが出来るのがほんまもんのプロやと思うんです。