「デザイナーになりたい」
そんな思いを描く人が、毎日寝食も忘れて営業の仕事をする。
「料理人にないたい」
そんな夢を持った人が、毎日猛烈に法律の仕事をする。
たしかに、経験はいつかどこかで必ず役に立つと思うので、
だめとは思わないが、
やっぱりこれってちょっと違うと思う。
デザイナーになりたければ、絵や構図、デザインに関係することを
徹底的に頑張るべきだし、
料理人になりたければ、料理や食材、接客をとことん勉強すべきやと思う。
という上のような話は極端すぎるたとえだけど、
なにが言いたいかというと、、、
「その汗と涙は、思い描く自分につながってますか」ってこと。
「向きは合ってますか」ってこと。
まず思考ありきじゃない、まず行動ありきでもない、
まず「目標」ありきやと思うんです。
そして、その目標につながる思考と行動の徹底。
あさっての方を向いてする努力なんてせんでいい、
なりたい自分になるための最短かつ最大の限界MAXの努力こそ
値打ちがあると思うんです。