自分なりに頑張る。
素晴らしいことだと思います。
自分らしく自分基準で精一杯努力することで
何かが変わったり、見えてきたりすると思います。
アマチュアの世界では。
あるいは、非営利の世界では。
けど、プロの世界、ビジネスの世界はちがう。
50の言う、 「Rich or Die」
西成の言う、 「Do or Die」 だ。
「のし上がるか、のたれ死ぬか」
結果がすべて。
どれほど自分なりの精一杯をしたところで
良い商品でなければお客様は見向きもしてくれない。
どれほど頑張ったところで、
実績を残さなければ会社は評価してくれない。
どれほど熱く思ったところで、
それが結果として出なければ世間は認めてくれない。
プロの世界では、
「自分なり」、「自分基準」、「頑張る」なんて言葉はなんの意味もなさない。
結果をださなければのたれ死ぬ。
でも、実績を残せばのし上がれる。
きついと思われるかもしれないが、そういう世界なんだな。
そして、いたってシンプルな構造なんだな。