仲介業者としての自覚仲介業者の役割とは、貸主様・借主様双方の間に立ち、双方が満足・納得のいく契約をまとめること、だ。そのために両社の架け橋となる。これを忘れてはいけない。間違っても、どちらか一方のいいなり伝書鳩ではない。かつ、貸主様、あるいは借主様の意向や考えをしっかりと相手方に伝え、理解いただくことができなければならない。それが仲介業者の仕事。それが出来なければ仲介業者は必要ないし、もちろん報酬を受け取ってはいけない。