地元大阪、大阪LOVE、死ぬまで大阪を誓う私ですが、
マーケットとしての大阪は、地方都市の小さな市場にしかすぎません。
なので、当然私たち大阪の仲介会社も「小さな市場でパイの取り合い」となるわけです。
正直、テナントビルの数も知れていて(といっても数千棟とかはあるけど。)、
5年ほどまじめに仲介営業に専念すれば、誰でも殆どの物件は頭に入ります。
つまり、5年以上やってるまともな仲介会社なら扱う物件は必然的に
「だいたいどこもおんなじ」になるんです。
これは自社の商品や自社開発がない「仲介業」なら仕方ない、というか
当たり前のこと。
そこで、、、求められるのは「物件知識」と「営業力」。
賃貸条件の交渉幅、ビルオーナーさんの体質、物件設備、その他の入居テナント業種、
その物件をとりまく環境などなど・・・。
■物件のことをどれだけ知っているか(知識)。
それに加えて、
■お客様が本当に求めること・不満に思うことの掌握とその改善提案(営業力)。
このふたつが出来る、出来ないで同じ仲介営業マンでも驚くほど紹介する物件が違ってきます。
つまり、うわべだけの物件知識とニーズ掌握では、
お客様が本当に満足・納得される物件が紹介出来ないんです。
「商品はあるのに、顧客のニーズを正確にとらえてない為にその商品が紹介出来てない」状況です。
だから、不動産仲介の営業マンの質。めちゃくちゃ大事です。
但し、この質さえあればお客様・ビルオーナー様の目から見ればめちゃくちゃ頼れるエージェントに
なるわけです。
信頼と安心のベストパートナーっていうやつですね。
っで、私はチームビルフローメンバー全員に高い質を求めます。
それは、テナントビル仲介営業の顧客満足の為必須条件なんやから。