「結果にしか意味がない。」



こういう言い方、嫌いな人っていっぱいいると思います。

なんか冷徹じゃないですか、言葉の響きも。



額に汗して、歯を食いしばって、あるいは寝る間も惜しんで、

必死に努力するプロセス、とても大切やと思います。




けど悲しいかな、



スポットライト浴びて、両手かざして歓声を受けて、

でっかい賞金持って帰れるのはいつだって結果を出した勝者だけなんです。




勝者が、ここまで来れた努力や自分の好調不調なんか語ると

それは「偉大なプロセス」として称賛されます。


なのに、敗者がまったく同じこと語ってもそれは「言い訳」と言われるんです。



めちゃめちゃ不平等ですよね。

語る内容はおんなじなんですよ?


でもこれが現実。これが社会。


これが資本主義(スケールでけ~。)









チームビルフローも、例外なく地味でしんどい努力をしてる会社です。



だからこそ、僕は「結果出そう」って、「勝とう」って言うんです。


勝って、メンバーたちと笑いたいじゃないですか。


勝って、偉大なプロセスを語り合いたいじゃないですか。


そう思う土曜出勤日の夕暮れ。