大学・短大は一般入試のまっ最中。中小規模の大学は年内入試で7、8割くらいまで取っていると言われてきたが、少子化の現実はそこまで甘くない。7,8割まで取っておきたいという「願望」に近く、実際は定員割れが常態化しており、一般入試を捨てるわけにはいかないというのが現状。
なので、我ら業者といわれる大学支援会社は、この時期はなかなか担当者に近づきにくいタイミングでもある。
とはいえ、中教審の高等教育の在り方特別部会の議論の流れからの答申案を読んでみると小規模の退場は必至のようだ。なんとか広報面からサポートできないか、考え、勉強会を実施中。
昨年秋から始めた「2050年の大学の姿を考える」というテーマの勉強会がそれで、今年はより具体的実践的な勉強会にしている。とりあえず3月から6月くらいまで3回のリアルな勉強会を予定している。コンテンツを伝えるだけなら勉強会はオンラインでも問題ないが、緊張感や熱意を伝え、共感を得るには、やはり対面の方が効果的だ。
対象を大学・短大・専門学校の職員にして限定50人で募集を開始。
少し気がかりなのは、うまく担当者まで情報が伝わるかということ。一番伝えたい人が、忙しすぎて情報が伝われないというジレンマがある。
そうは言っても、私達の専門は広報なのだから知恵を絞って(think upして)いろいろなチャンネルで伝えることを今日から開始する。
3月の勉強会の詳細は
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今日の桜島

