高野雲の快楽ジャズ通信【Jazz Magazine】vol.3706
メルマガが到着、これをネタに私の与太話にお付き合いください。
今回のテーマは
▼ジャズ喫茶のオヤジはなぜ威張っているのか
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以下私の与太話
ジャズ喫茶のあの密閉空間感、音圧でウイルスが死滅するというようなことがないとアウトだよなあ。学生時代、リクエストを出すにもビビりまくっていたのを思い出しました。行きつけは中野ブロードウェー手前のビアズレーでした。
でも中野には南口・丸井本店側にクレッセントというJAZZ喫茶があった。確か私が学生時代に閉じてしまった。
https://www.neko-net.com/jazz/archives/343
コチラのスピーカーはアルテックのA7
ビアズレーはJBLパラゴン。狭く暗い店内でパラゴンの前しか空いてない時は修行(苦行)のようなものだった。お気に入りは浅川マキのようなウエイトレスが見える入り口席。
となぜスピーカーの話を書くかというと
クリプトンのKS-1 HQMが事務所に入ったのです。
小さいスピーカーですが、人間の可聴域をはるかに超えて幅広い周波数をカバーするスピーカーです。ビクターにいた有名な設計者が株式会社クリプトンで設計したもの。細部にわたりきめ細かくせっけいされています。例えばスピーカーはベースになる台の上に3個のインシレーターを置き、その上にスピーカーを置きます。電源アダプターもコード類も雑音を軽減させるものになっています。50Wのパイパワー出力アンプ内蔵、ハイレゾ音源対応(96kHz-24bit)です。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/385743.html
3年前にパイオニア川越工場のTADのスピーカー(システムで500万円以上)を聴いた身にですので比べることはできませんが、高音質のスピーカーがパソコンデスクトップにやって来たのはやはり事件です。パイオニアといえば松本誠也さんは聖学院高校出身でいつも聖学院高校の活動を応援してくださっていました。初代の松本望さんの長男。パイオニアの創業当時の社名は福音商会電機製作所。福音(ゴスペル)ですのでクリスチャン家庭で誠也さんは聖学院高校-中央大学に進まれました。
さて、このスピーカーは一緒に仕事することになったクリプトンの浜田会長からいただいたものです。
タイムリーなことに新型コロナウイルスのために無観客コンサートがYouTubeで配信されるので、これを聴いています。
私たちのえいご村のメソッドは「耳から入る」というものです。英語耳を作る、すなわち日本人にはほとんど聞けていない英語の語尾に付く高周波の子音を聞き分けることから始まります。日本語が母音の音韻で聞き分けているとすると英語は語尾の子音を聞き分けることが重要です。そのためには、ネイティブの原音、あるいはハイレゾの音源教材と高性能の再生するためのスピーカーが必要?
経験上、TOEICの試験会場の音響によって点数は違います。試験会場の大学によって当たり外れがあります。埼玉南部の場合埼大、独協、聖学院ですが、そのすべてで受験しましたがリスニングの成績は違います。
試験に使われるCDプレーヤーとスピーカーを変えると点数が違うかもしれません。
今年のえいご村キャンプで実験してみようかと思っています。
JAZZ高音質
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