雨後のタケノコのように出てくる動画サービス。「ジモフル」を見てみます。 | SMART広報『蛙の目』

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動画サービスといえばYouTube。YouTuberなんて新しい概念も生まれ、動画サイト業界の一人勝ち。
その他、生配信が特長的な「mix channel」、著作権が気になる「Top Buzz」、画期的だったが終了した「Vine」など上げていけばキリがないが、今回気になるのは「ジモフル」。


地域のスポットに焦点をあて、スポットの魅力を15秒の動画にして紹介する。
というのが特長で、地域創生・地域活性を最終目標にしているサービスです。

なるほど、実際に使ってみると、「スカイツリー」「大阪城」といった有名すぎるスポットではなく、地方の小さなだけれど魅力が詰まった地域の情報が掲載されている。

しかも、情報を投稿するのは一般ユーザー。それぞれが気に入ったスポットの情報を投稿。その投稿によりジモフルからポイントがもらえ、そのポイントは現金に変えられる。従来のSNSにはなかった「投稿者の実質的なメリット」があるところが面白い。


15秒という長さも気楽でいい。その短さでは面白い面白くないというのが判断しにくいのだが、少なくとも「興味を持つ」ことはできる。ジモフルはおそらく、動画で興味を持たせ、興味を持ったスポットに実際に足を運ばせることを目的としているのだろう。

地域創生が話題になっている昨今だが、地方自治体ではない企業が提供するこのサービスのコンセプトは好感が持てる。今後のサービス拡大に期待する。


関連リンク
◇動画サービス「ジモフル」
https://jimoful.com/

株式会社ジモフル
http://jimoful.jp/

ジモフル公式Twitter
https://twitter.com/sagasu_jimoful