この「ハヤト HAYATO」さんをみんなでチャンネル登録してYouTuberに育ててみようと考えています。YouTuberと呼ばれるには登録者数で1万人くらいでしょうか?
まだ登録者が20人のHAYATOさんを育てるというのはなかなかチャレンジングでエキサイティングなことです。昔だったら名も無いタレントのファンになり育てる感じでしょうか?
僕はしゃべりはいけてるし、ルックスもいいし、センスもいい、HAYATOさんにYouTuberとしての可能性を見いだしました。
これからブレークするまでの数ヶ月の間、僕のスキルアップも兼ねて応援していきます。
まさにリアルタイムにこのブログで報告していきますのでよろしくお願いします。
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さて
なぜそんなことを考えたか少し書きます。
僕は今年の6月にいままで20年間勤めていた学校を辞めて「広報」で食べていくフリーランスになりました。
広報といっても企業クライアントをマスメディアで広告・宣伝をしていくのではなく、個人やスモールビジネスをクライアントにソーシャルメディアを使って拡散していく仕事をやっていきます。
SMART広報と自らサービス名を付けました。
詳しくは今後少しずつ紹介していきます。
それでソーシャルメディアの媒体としてFacebook,Twitter,Youtube,Blog+Instagram,Pinterestを使います。
中でも注目しているのがYoutubeです。
VALUをきっかけにVAZというYouTubeマネジメント会社所属のヒカルという人気YouTuber他数名がインサイダー取引きまがいの騒動を起こし、会社から永久活動停止を言い渡された事件のことはご存じでしょう。
いやなんのことか全くわからない方も多いでしょうか?インターネットを日頃あまり使わない方はわからないかもしれません。おそらく街頭でインタビューすると知っているのは1割くらいかもしれません。
ところが若者の間では大変な騒ぎです。
これはまさにジェネレーションギャップなのです。
こんなことがネットで起こっていたんだという感があります。
これはいろんな意味での二極化現象です。
同じ日本に住みながら現実の社会のその上にネットというバーチャルな世界が同時に存在するようなパラレル感があるといっていいでしょう。
大人の世界と若者(子どもの世界と書くと実態とは少し違いますので若者)の世界にギャップが生まれています。
まあ知らなくてもいいかもしれませんが、まあ未来は間違いなく!その若者たちが作っていくわけですから置いて行かれないような努力も必要と僕は思います。
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もちろん目的なそれだけではありません。
Youtubeというソーシャルメディアがすごく力を持ってきたと感じているから、広報のツールとして活用を考えていきたいと思ったのです。
Twitterやブログ、Facebookを学校職員時代に活用してきました。
なかでもTwitterの可能性を見いだし、活用してきましたが、限界も感じています。140文字をTweetすることでは伝わらないし、タイムラインで流しても、実はそれほど見られていません。僕の複数のアカウントでフォロワーは約3万人いますが、インプレッション数と呼ばれるフォロワーのデバイスに表示された数は一日の合計でフォロワー数の五分一くらいです。これがリンクをクリックされてランディングサイトまでたどり着くとなるとさらに減ります。
その中でYouTuberが活躍する動画は今一番パワーがあるメディアです。
若者のテレビ離れ、雑誌離れはよく言われますが、実はYouTubeで見られているというデータもあります。チャンネルがテレビから離れてYouTubeなのです。やはりスマホでオンデマンドで見ることができるというのが強い理由です。10代の若者がお金をかけずに時間を潰すのはテレビではなくYouTubeなのです。
このことを知っている若者たちが憧れる職業の上位がYouTuberということです。
作り方もかなり研究されてきています。
今回の騒動は明らかにやりすぎでどこかで自浄作用が働いたのでしょうが、これをきっかけにさらに洗練されてくるはずです。
私はネットの進化にはこうした自浄作用のようなものが必ず絡んでくると思っています。
このことはまた今度書きます。(情報商材のネット詐欺からの流れも書かなければなりません)
というわけで自分の仕事として
次のステージのYouTuber としての「ハヤト HAYATO」を応援します。
かならず大物に化けると思います。
チャンネル登録は
https://www.youtube.com/channel/UCwPRW6GEQPAc1O6Q8ztTD0w