
大事なのは、エネルギーのコントロール。
このエネルギーとは、化石燃料の燃焼から得られるたぐいのものではなく。
この身体を動かすエネルギー… 思考のエネルギー、感情のエネルギー… あらゆるエネルギーが自分の肉体や思考、行動を司っています。
つまり、自分のエネルギーコントロールができれば、人生は思いのまま、とも言えます。
その理(ことわり)を知るのと知らないのと どれだけの差になるか?
それも、絶句するほどの差…だったことを理解するはずです。
2,500年前に孫武により体系化し、まとめられたと伝えられている教えです。 ちまたの書店では、孫子の兵法を題名にした本が本棚を占めています。
しかし、孫子の兵法の真の意味や意義は、 ある条件のもとでのみ活用可能なことを知らず、 切れ端をありがたがっているのが現状と言えます。
事実、孫子の兵法を活用し名を挙げた人物。 枚挙にいとまがありませんが、 諸葛亮公明、魏の曹操、武田信玄、徳川家康、ナポレオン、 ホーチミン、毛沢東、ビルゲイツ、孫正義…等々。