イミテーション・ゲームを見てきました | SMART広報『蛙の目』

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イミテーション・ゲームを見てきました
最強と言われたドイツの暗号システム・エニグマを解読した男アラン・チューリングのことを描いた映画『イミテーション・ゲーム』をどうしても観たくてレイトショーで観てきました。
新学期になって仕事が立て込んできた中、どうしても自分のために観ておきたいと思う映画でした。何か今の自分にヒントがありそうな感じが観る前から感じられる映画はそうそうありません。

案の定、こんな面白い秘話があったのかと興奮を覚える映画でした。エニグマを題材にした映画は今までも何本か観ていますが、その中でも傑作。

普通の日のレイトショーだったので観客は10人ほど。もうシニア適応なので、1100円。

暗号エニグマを解読したことをドイツに悟られないように全ての攻撃を回避することはせず、被害にウエイトを付けながら次第に戦局を有利にして行ったという冷徹さは、アメリカの故マクナマラ国務長官の証言でまとめた映画『フォッグ オブ ウォー』を思い出させました。