カトリック浦和教会の復活徹夜祭 | SMART広報『蛙の目』

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カトリック浦和教会の復活徹夜祭
そういえば昔フィリピンでイースターを迎えたことがあったのを突然思い出しました。
マニラ市内のスラム街にあった教区に泊まり、カトリック世界青年大会みたいなのに出ました。

お弁当のことを確かバオンとか言っていたなあとか、つまらないことしか覚えていません。あと、リキシャという改造三輪車がカッコよかったこと。
本当に徹夜して、ロザリオを唱えながら行進してイースターを迎えたこと。
テゼ共同体のブラザー・ロジェに会ったことも思い出しました。ひょっとしたらカトリックの大会ではなく、テゼ(フランスのブルゴーニュにあるカトリックとプロテスタントのエキュメニカルな男子修道会)の大会だったかもしれません。
書いているうちにだんだんと記憶が蘇るのは不思議です。ローソクの光を灯して覚えやすいメロディーの聖歌を何度も何度もリフレインし、その中で誰とはなしに祈るというものでした。
おそらく23年前のことです。その次の年あたりは桐生にあったフランシスコ会の修道院で黙想をしたことも思い出しました。千葉の長生町にある修道院でも、その頃に黙想しています。黙想とは修道院の生活に入り、祈りの時間、食事の時間を共に過ごします。それ以外は自由ですが、まあ自分の内面を見つめる時間に当てたり、神父様に話をしてもらったり(あるいは聞いてもらう)して3日ぐらい過ごします。
イースターの前の数週間の受難節(プロテスタントではレント)に行うことが多いと思います。
なんか変なことを思い出しましたね。