前の投稿ではポスターの話をしたら頭が広告ネタになってしまったようです。
今日はターゲット広告の最前線の話題。
ネットで出てくる広告がこのような進化をしており、さらに個人データだけでなく、○○の好きな人は○○が好き(たとえば劇団四季の観劇者はコーチのバッグの愛用者が多いとか漫画ワンピースの読者はミスタードーナツが好きとか)というマーケットリサーチ結果(ヒストレンドというらしい)を使ってネット広告配信するというようなことが行われているようだ。
一言で言うと「WEB広告におけるアドテクノロジーを活用」した「最適なターゲティング広告」とは何か。
マーケメディアというサイトにに出ているこの記事です。
アドテクノロジーのさらなる進化の鍵を握る消費者データ分析による「嗜好の相関関係」とは?
ビッグデータから「○○大学の受験生はモスバーガーが好き」という結果が出たらモスバーガーのサイトに広告を出すということになりますが、もうひとつひねると、ライバルの△△大学が広告を出すということになります。ああ恐ろしい。
