内閣府職員不審死事件 続報2 | SMART広報『蛙の目』

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愛人トラブルでアリバイ作り? 変死の内閣府職員の事情 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

日本の公安関係者によると、釜山には日本への密航を手伝う業者がいる。釜山港から北九州沖まで船で運び、後はボートを使って自力で日本に上陸させ、韓国に戻るときは逆のルートを使う。そして、職員がこの密航業者を用いた確証があるという。つまり、職員は日本に密入国し、密出国しようとしていたというのだ。  

その動機は何か。公安関係者がこう話す。

「職員は妻のほかに愛人がいて、トラブルを抱えていた。臆測だが、日本にいなかったというアリバイをつくって、何かを計画していたのではないか」  

荒れた海に上陸を阻まれた職員は、どんな計画を胸に秘めていたのだろうか。 ※週刊朝日 2014年2月21日号



昨日お伝えした週刊新潮2/13号で公安関係者の話として伝わったカジノ法案絡みをにおわせるようなこととはうって変って個人の事情で幕引きのようです。昨日のエントリーで紹介した週刊ポストでも海保関係者が同じような個人事情があったのではと口にしています。

内閣府職員不審死事件 (続報)|ソーシャル系ニュースブログ『蛙の目』

上記の記事の週刊新潮が伝えるように死亡日時の謎は残る。新潮の記事によるとすでに韓国で亡くなっていることになり、死体が密入国の船をチャーターして響灘まで運んでもらってボートに乗ったことになるのだが、この点は触れられていない。

でももうニュースは出てこないのでしょうね。あるいは内閣府職員に頼まれてボートを日本近海まで運んだという密入国ブローカーが名乗り出るかもしれません。

死人に口なし。

と思っていたら週刊ポストの今週号に週刊新潮の記事を元にしたと思われる記事が出ている。

NEWSポストセブン|ゴムボート死の内閣府官僚 公安にマークされていたとの証言

不思議なのは、韓国だけでなく日本国内でも、今回のことは捜査関係者の間で徹底した箝口令が敷かれているということだ。  

だが、そんななか共通の証言が複数筋から出てきた。「A氏は公安からマークされていた」というのだ。

「事実、事件発覚当初、警視庁公安部外事二課が捜査に動いた形跡がある。箝口令が敷かれているのは事件性が高いためで、だから海保はいまだに遺体を福岡県警に渡さないでいる」(内調関係者)  

いったい彼はどんな理由で公安にマークされていたのか。ある公安関係者が、驚くべき情報を明かした。


週刊誌はまだひっぱるつもりだろうか。