内閣府職員不審死事件 (続報) | SMART広報『蛙の目』

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事件を整理しておきます。

まず週刊新潮のこの記事から。これはすごいですよ!もう誰も言わない。箝口令?

週刊新潮2/13号
北九州市若松区沖の響灘にゴムボートで漂着し、遺体となって引き揚げられた内閣府職員の山城高男氏(30)=仮名=。絡み合う謎の背景を探る。

 1月16日、東京都内。目立たない車の中で数人の男が息を潜めていた。警視庁公安部に所属する彼らに課されていたのは、地道な極秘任務である。数日前、韓国から4人の男たちが密かに来日していた。4人はいずれも国家情報院(国情院)、すなわち、韓国大統領直属の情報機関に籍を置く職員であった。彼らの来日目的を探ること。それが、公安部捜査員らの任務である。

 対象者を徹底的に尾行し、その行動をつぶさに確認.立ち寄り先がら彼らの来日目的を類推しでいく。だが、それだけでは目的の輪郭がおぽろげに見えでくるに過ぎない。
 そこで捜査員らは、より直接的に彼らの目的を突き止めるだめ、特殊な集音マイクで韓国の情報機関員たちが交わす公話を聞き取ることにも腐心しでいだ。車の中には韓国語を瞬時に理解できる捜査員もいだのだが、問題の十六日、集音マイクが拾っだのは次のようなキーワードだった。

 「……ヤマシロ タカオ……死んでいる。…」

 この一連の経緯を巡る謎についでは後述するとしで、まずは事案発覚のいきさつその行動をつぶさに確認。

 発見者からの通報を受け、第7管区海上保安本部の職員がゴムボートの漂着現場に急行しだのは1月18日の午前だっだ。が、間もなくボートは転覆。2日後にようやく遺体は海中から引き揚げられた。

 ハングル文字のタグがついたジャンパーを重ね着し、韓国の金、合計25万3200ウォン(約2万5000円)を所持。遺体の身元は29日までに判明しました」(杜会部記者)

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だが、韓国入りした山城氏が取ったのは不可解な行動である。ソウル市内のホテルに本人名義で宿泊する一方、偽名で別のホテルに衣類などの荷物を預けている。

さらに、6日にはソウルでボー卜や船外機(エンジン)を、8日には釜山市内でボートの部品を購入……。 そして、すでに報じられているこれらの謎に加え、新たに浮上したのが冒頭で紹介した一連の経緯を巡る謎、なのである。 

「国情院職貝の日本への入国目的は、近々国会に提出される可能性が濃厚な、カジノ法案の周辺事情の調査と思われるが……」 と、公安関係者が明かす。

 その国情院職貝らが16日に交わした会話の中に登場した、死んでいるとされた。ヤマシロタカオについて、公安部では、内閣府職員の山城高男氏のことだと判断。作成した報告書には、国情院職員らの動きとともに。付記として山城氏の経歴書類も添付された。

その後、山城氏の遺体が発見され、公安部の捜査員たちも驚いている」

 前述の通り、山城氏のポートが発見されたのは18日。遺体が引き揚げられたのは20日。すなわち、韓国国情院の職員らは、まだボートすら発見されていない16日に山城氏の死について語っていたことになる。

 では、山城氏は16日の時点で死んでいたのか否か。答えを先に明かしてしまえば、国情院職員の会話の通り、16日、山城氏はすでに死んでいた可能性が高い。

死んだ人が玄界灘を渡れるわけはありませんよね。

それとカジノ法案ということはパチンコ業界との関係ですね。

それに対して週刊ポスト
NEWSポストセブン|韓国から密入国可能性の内閣府職員 妻と会うためとの指摘も

ただ、気になるのは、彼が参加しようとしていたソウルのセミナーは、韓国や日本の研究者が中心の学会で、レベルも高いものではなく、わざわざ旅行して出るようなものではないんです。なぜそんなセミナーに行ったんでしょう」  

その疑問が、「アリバイ作り」疑惑につながってくる。だが、仮に彼が韓国入りをアリバイにして日本へ「密入国」しようとしたとして、何が目的だったのだろうか。 「彼には、内閣府に就職してから職場で知り合った奥さんがいて、いまは日本で暮らしています。実は、A氏はこの奥さんとある事情でトラブルを抱えており、彼は周囲に『結婚届も勝手に出された』とまでいっていたという。  

もしかして、その奥さんに何らかの形で極秘に接触するために、密入国を試みたのではないか。通常、韓国から密入国する場合、対馬あたりを狙うことのほうが多い。わざわざ北九州を目指したのは、その後本州にすぐ行けるからだったのではないか」(海保関係者)  

公務員として留学している間は、よほどの理由がない限り、日本へ帰国することが認められない。A氏はソウルで会った友人にも、「日本に帰れない」と吐露していたという。

※週刊ポスト2014年2月21日号

随分と下世話な話になってしまいました。

さて真相は?