キプロス、ユーロ離脱第1号への道:日経ビジネスオンライン
今回の同国支援の顛末については既に詳細な報道が行われているので、反復は避けよう。市場の観点から主な注目ポイントを整理すれば、次の通りである。
(1)なぜEUはキプロスに冷たい態度を採ったのか
(2)なぜロシアはキプロスを助けなかったのか
(3)次の支援国は何処なのか
(4)金融支援の「ベイル・イン(債権者負担)」は何をもたらすか
(5)キプロスは100億ユーロの融資を返済できるのか
(6)キプロスはユーロを離脱するのだろうか
私はそれしかないだろうと思っています。
まさかとは思いますが、ホワイトナイトはあらわれないでしょうか。中国だと悪夢かもしれません。カジノを開くという大胆な構想も出ていますね。
キプロス、ユーロ圏離脱を排除せず=第2党党首 | Reuters
キプロス第2党の労働人民進歩党(AKEL)のキプリアヌー党首は3日、ユーロ圏離脱が国益にかなうか検討する必要があるとの立場を示した。
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この動きも気になっています。
キプロス危機で、電子マネー「ビットコイン」の人気高まる - IBTimes:世界の最新ビジネスニュース
2009年に作られたこのデジタル通貨には、物理的な形はなく、規制もほぼない。ABCニュースによると、キプロスの経済的局面を懸念した欧州の投資家がビットコインを買ったことから、これまでは1ビットコイン=40ドルだったが、2週間で同72ドルに上昇したという。
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