ドイツ連邦参議院(上院)は22日、インターネット検索サイトがニュース記事を掲載する際、提供元の報道機関に利用料金を支払うようサイト運営会社に義務付ける法案を承認した。連邦議会(下院)は1日に可決しており、同法は成立した。
情報に接する自由が制限されるとして論議を呼び、米グーグルは廃案を求めていた。
ただ有力誌シュピーゲルが、料金を徴収しないことが読者の利益にかなうとして支払いを求めない方針を決めるなど、実際に検索サイト側がどれだけの負担を迫られるかは不明だ。
さあ、これはうまくはいかないでしょう。
ネットには過激なオープン主義者が多いですからね。
どうなるか経過を見ていきます。
シュピーゲルは立派です。
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