----------
16:43 47news (47NEWS)
海外サーバー経由し流出か 警察文書、民間会社が分析
http://bit.ly/c4qJHX
〉警視庁公安部などが作成したとみられる文書が、インターネット上に流出した問題で、文書データはルクセンブルクにあるサーバーを経由し、ファイル交換ソフト「ウィニー」のネットワーク上に拡散したとみられることが3日、民間セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京都墨田区)の分析で分かった。
〉同社で流出元を追跡したところ、ルクセンブルクのサーバーから先がたどれなかった。海外のサーバーを経由すると、経路の特定は難しくなるといい、流出元を隠すためにこのサーバーを使用した可能性が高い。
〉流出が判明した時期がアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の約2週間前と直前だったことなどから、警視庁は意図的な流出の疑いもあるとみて調べている。
〉同社の分析によると、流出した文書データはワープロソフト「一太郎」で作成されたものが多く、5月1~4日にかけて電子文書形式「PDF」に置き換えられて、10月28日夜から翌29日夜にかけてウィニーに流出したという。
※意図的ではないですね。Winnyでの流出ということは捜査員が無防備にWinnyに接続したということでしょう。何を落としにいったかもわかっていたりして。
PDFは使ってなかったから警察が作成したものではないということを昨日の会見でいっていたようですが、なんだかなあ。と思っていたらこの記事です。
結局、一太郎というのもなんだかねえ、いばっていう話ではない。一太郎文章を汎用性が高いPDFに変換されただけだった。
まあ変換して流した人物(あるいは組織)がAPECのちょくぜんなので「意図的」ということらしいですが、流出したことの方が問題ですよね。どう考えても。