海岸に漂着した発泡スチロールを現場で燃料に | SMART広報『蛙の目』

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19:15 47news (47NEWS)
離島漂着ごみを現場で燃料化 初の移動装置開発
http://bit.ly/c2vZCh

日本海難防止協会は28日、深刻化する離島の漂着ごみ対策として、流れ着いた発泡スチロール製品から現場で燃料油を抽出できる初の小型装置を開発したと発表した。







この記事を読んで真っ先に思い出したのが全国の自治体が莫大な費用を掛けて作ったゴミをベレット化して燃料化するという装置のこと。

作り出した燃料の品質が悪すぎて燃料を使う会社がないというのである。
最近のニュースだ。

協会によると、発泡スチロールを溶かして燃料化するには大型施設が必要だったが、装置の重量を4トントラックで運べる3・2トンまで小型化。重さ80~90キロの発泡スチロールから、ボイラーなどに使う「スチレン」を8時間で60キロ抽出できるという。


スチレンは液体燃料なので使えそうだが、品質は大丈夫なのだろうか。