日中領土問題の帰国後の焦点 | SMART広報『蛙の目』

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このあとに今回の問題の根深さが見えてきます。世界の世論を意識した外交舞台での日本のパフォーマンスが重要になるでしょう。

もちろん水面下での交渉が行われているでしょうが、国家が人質を取り、勝手な領土の主張をする国を相手にしているわけで、腹の据わった駆け引きが必要です。それこそ政治家の出番です。

さて問題のもう一方はマスコミです。取材力、論調を含め表面的なことしか伝わってきません。中国の不当な領土主張は今に始まったことではありません。沖縄の日本返還にすら文句をいっている国です。

チベットやウイグル問題でも腰の引けた日本のマスコミが、今回はどのような論調を展開するのか注視したいと思います。
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06:09 47news (47NEWS)
中国漁船船長が帰国 対抗措置撤回が焦点に

http://bit.ly/cR0oJl

中国外務省は25日未明、船長の帰国を受け、日本に謝罪と賠償を求める声明を出した。 日本側は中国が事件後に打ち出した閣僚級以上の対日交流停止やレアアース(希土類)輸出制限の解除、河北省石家荘市で拘束された日本人4人の釈放などを早期に実施するよう働き掛けていく方針。中国側の対抗措置撤回などが今後の焦点となる。

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