ウィキリークス問題の本質 | SMART広報『蛙の目』

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09:40 47news (47NEWS)
出国なら逮捕とアサンジ氏 ウィキリークス施設も捜索

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ニコニコアフガニスタン駐留米軍などの機密文書を公開した民間ウェブサイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏は9日までに、スウェーデンの地元テレビの取材に応じ「スウェーデンから出国しようとすれば空港で逮捕される可能性がある」とし、同国を出国できない状況になっていると明らかにした。


一旦逮捕状を出しておいて取り下げていることからスウェーデン当局にとって強姦容疑が本命でないことは確か。何か国内に留めて置かなければならない事情があるに違いない。容易に想像されることはアメリカの意向だが、ネット時代に身柄をスウェーデンに留めておいても何の意味があるのかいまいちわからない。

そうなると実はこれまでに入手した機密文書はアメリカもすでに精査済みで、ネットも押さえてあるとすると、これからのリアルでの誰かとの接触を阻止しようとしているのか、あるいは殺害情報が入っているので保護が目的なのかも。

ところでウィキリークスには日本のもんじゅ関係の機密文書もはいっている事実。私は海外の人に教えてもらった。