北朝鮮を追いつめる空気の中で、問われる日本の姿勢 | SMART広報『蛙の目』

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※終戦記念日に物騒な話です。追いつめると窮鼠猫を噛むというようなことになりかねません。そういう気分が横溢した日本に少し懸念をもちます。

※はっきりと核兵器NO!を。

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19:46 47news (47NEWS)
米韓演習に「軍事的対応」 北朝鮮軍部が警告

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〉北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は15日、米韓連合軍が16日から実施する定例指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」に対し「無慈悲な鉄ついを下すだろう」と対抗する構えを表明し「われわれが断行する軍事的対応は、誰も経験したことのない厳しい懲罰になる」と警告する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 

米韓合同演習で北朝鮮軍談話要旨 
 【平壌共同】北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部報道官が15日発表した談話の要旨は次の通り。 
一、米帝と南朝鮮(韓国)が16日から26日まで実施する軍事演習(定例指揮所演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」)は、わが国への全面戦争演習であり、史上最大規模の核戦争演習だ。 
一、わが国を狙った無謀な(米韓の)戦争演習は限界に達しており(演習に)われわれは無慈悲な鉄ついを下すだろう。われわれが断行する軍事的対応は、誰も経験したことのない厳しい懲罰になる。 
一、オバマ米政権が提唱する「核のない世界」や朝鮮半島非核化は偽善に過ぎない。オバマ政権は、頭を冷やし、われわれの決心が何を意味するか深く考えるべきだ。 
一、李明博逆賊一味は事大売国の運命がどうなるかを、近くはっきりと知ることになるだろう。