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18:28 47news (47NEWS)
個人消費拡大、主役は高齢者 デフレ脱却の鍵握る
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〉内閣府が23日発表した2010年度の年次経済財政報告(経済財政白書)は、需要不足による「構造的なデフレ」からの脱却に欠かせない個人消費の拡大には、高齢者が主役になるべきだと訴えた。
※経済財政白書とはかつての経済白書のことです。内閣府になったときに名称が変わったそうな。
60歳以上の就業率引き上げや、70歳以上の支出を引き出す工夫が鍵を握ると指摘している。2003年以降、34歳以下と35~59歳の世帯は、国内総生産(GDP)の約6割を占める個人消費の増加にほとんど貢献していないが、60歳以上は一貫して消費全体を押し上げていると分析。
※日本の成長を担ってきた団かい世代はまだまだ働き、どんどん使ってということですな。
※でも、それもさらに10年すれば要介護世代に突入ですぜ。
※そこに期待するのはあまりに場当たり的ではありませんか。
〉35~59歳の世帯の消費は60歳以上より多いが、少子高齢化で世帯数自体が減っているため、今後も高齢者が消費をけん引する必要があることを示した。働いている高齢者の方が無職の人よりお金を使うことも明らかにし、「高齢者の就業促進が消費活性化の近道」と指摘。定年延長といった制度面の充実だけでなく、高齢者が自分に適した仕事を見つけやすくし、約3割にとどまる60歳以上の就業率を引き上げる必要があるとした。
※何とも大胆な提言。国家は次世代を育成するのが仕事。お先真っ暗じゃありませんか。
※もちろん今年の経済財政白書はこれだけを書いているわけではありません。突っ込みどころ満載。一言でいえば、貧するれば鈍す。
