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18:44 47news (47NEWS)
アキノ新大統領誕生か 比、地滑り的勝利も
http://wur.la/sQk13Q
ニノイ・アキノ氏と
コラソン・アキノ元大統領の長男のベニグノ氏の優勢が伝えられてはいますね。
アキノ氏が大統領になればフィリピンも変わるかも。
そんな期待を住民に抱かせるには十分な血筋ですね。
でも母親のコラソンさんの政権末期にはファミリーの不正とかで名前がでていませんでしたっけ?
<追記>
いくつかの記憶違いがありました。まず、ニノイの愛称で親しまれた父の名前はベニグノ・アキノ・ジュニアで1983年に暗殺。それがマルコス大統領の引退につながっていく。
不正蓄財が問題になったのはコラソン・アキノ大統領を引き継いだエストラーダ元大統領。
むしろベニグノ・アキノ氏は今回の選挙でクリーンさを武器に戦ったようです。
あすフィリピン大統領選 「変革」掲げ、アキノ氏優勢(産経新聞) - Yahoo!ニュース
> 「私の両親は豪華な暮らしを選ぶこともできたが、いばらの道を選び、国に身をささげた。両親は私が果たす役割の模範だ」。アキノ氏は遊説で、暗殺された父親と昨年亡くなった母親のことをしばしば取り上げ、大統領選にかける強い意欲を強調してきた。
>昨年9月、母親のアキノ元大統領の死去に伴って急速に盛り上がった待望論を受け、急遽(きゅうきょ)立候補を表明したアキノ氏だが、当初は上院議員としての実績も少なく、カリスマ性にも乏しいとされ、アキノ氏も「立候補したら殺されるかもしれない」と消極的だった。
>しかし、地元ジャーナリストによると、選挙戦を戦ううち演説に慣れ、すっかり自信をつけたという。アキノ氏自身は裕福な家の出身ながら汚職に無縁なことを前面に「汚職をなくせば暮らしは豊かになる」と訴え、9年のアロヨ政権にうんだ国民の期待を集める。地元紙ビジネススタンダードが今月初めに行った世論調査結果では、アキノ氏の支持率は42%で1カ月前より4ポイント増と支持を伸ばした。