東芝は携帯オーディオ用の小電力の燃料電池の開発を進めていて、試作機を発表していました。
これが、大きくなったとはいえ携帯の充電が行える燃料電池を作り製品化したことを評価します。
いままでの試作機では燃料となるメタノールをどのように注入するのかわからなかったのですが、今回の発表でよくわかりました。(別写真)
高いし、大きいし、売れるとは思えないのですが、これが商品化の第一歩。将来はパソコン用の高出力の燃料電池も夢ではなくなったわけです。
メタノールをいつもカバンに入れて歩くかということは問題ではありますが…。