男も普通に「日やけ止め」が必要な時代ですよ。だって、都会の照り返しはかなりきつくなっていますので、変なやけ方をするのはいやですよね。それだけでなくかなりの紫外線を浴びていることになります。紫外線のピークは日が一番長くなる6月です。梅雨といえども油断はできません。
と思っていたのですが、大塚製薬の男性化粧品UL・OS(ウル・オス)シリーズからこの夏「ひやけ止め」が発売になっています。
UL・OS日やけ止め50mL(1,575円)
早速購入して試してみました。

私の実家は化粧品店をやっていましたので、小さい頃から化粧品には抵抗はありません。ほとんどカネボウでしたが、いろいろな男性化粧品の新製品を試してきました。
今回は大塚製薬のサイトで会員登録をして購入。
ネーミングはわかりやすいですが、サイトでコンセプトにコスメディクス=健粧品というのがあることを知りました。これは、おそらくすべての化粧品のこれからの新しい流れだと思われます。保湿成分がしっかりと入っています。(アデノシンリン酸=AMP)
健康を考えて環境から自分自身を守るという発想が、身につけるもの、食べるものに必要な時代になっているのだと、今更ながら実感しています。
だから日焼けすることが健康的というのではなく、うまくケアしながら夏の日差しと付き合うことが、特にアウトドアやスポーツでは大切になっています。
もちろん、私など年齢ということもあり、少々気にし過ぎているのかもしれませんがね。でも若いうちから気をつけているとだいぶ違いますよ。
つけた感じは「べとべとしません」そして「白くなりません」。これは商品コピーにあるとおり。香りも男性でも気にならないミント系です。
出掛けにUL・OSの「日やけ止め」を顔、首周り、腕にのばすように塗り、気合いをいれて出勤。これを密かに夏の習慣にしましょう。
ボトルは小さく薄型になっていますので、通勤かばんに入れておけます。
SPF値は25。PA値はPA++、結構高いUVカット率になります。
ちなみにUVカットの指標としてSPF値とPA値があります。
SPF値:肌の表皮を焼く、つまり赤くなる紫外線であるUVBををどれくらいカットできるかを表した数値がSPF値。SPF値10を塗ると、普通に紫外線を浴びる時の10分の1まで赤くなる時間を抑えられます。
PA値:肌の真皮を焼く、つまり黒くなる紫外線であるUVAをどれだけカットできるかを表した数値がPA値。肌を黒くする日焼けを、起こすまでの時間を伸ばす力を表しています。PA+は2~4倍、PA++は4~8倍、PA+++は8倍以上伸びる計算です。
