バンカメとメリルリンチの合併劇に政府(バーナンキFRB議長とポールソン財務長官)の脅し | SMART広報『蛙の目』

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ブルームバーグによるとリーマンショックで証券会社の連続破綻を恐れたポールソンとバーナンキがメリルリンチの救済を画策。嫌がるバンカメに政府救済資金を投入、さらに人事面でも圧力をかけていたようで、今になり大問題に発展しそうです。


メリルリンチが逝っていればそれこそ恐慌の事態だったでしょうが、西部劇並みの荒っぽいやり方はやはり問題となるのでしょうね。