| 【中国総局】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の中央裁判所は、中朝国境で北朝鮮に拘束された中国系米国人のローラ・リン、韓国系米国人のユナ・リー両記者に、「朝鮮民族敵対罪」と「不法国境出入罪」で、それぞれ12年の「労働教化刑」とする有罪判決を言い渡した。裁判は4日から8日まで行われた。 |
↑の記事に対して毎日新聞の社説 ↓
社説:米女性記者判決 北朝鮮は早期解放を - 毎日jp(毎日新聞)
| 日本の前例を見ると、83年に起きた第18富士山丸事件では密航した北朝鮮兵士が日本に亡命申請し、北朝鮮に再入港したこの船の船長と機関長が抑留された。何の罪もない2人は労働教化刑15年の判決を受け、90年の自民・社会両党合同代表団の訪朝を機にした交渉で、7年ぶりにようやく帰国できた。 これほどでなくとも問題が長期化すれば米国世論は北朝鮮への怒りとオバマ政権への不満を募らせるだろう。 |
確かに前例があるわけですね。寺越武志さんです。漁に出て一家で拉致され、武志さんだけが生き残ります。下のブログに詳しく出ています。
佐々木小次郎の拉致被害者救出荒木調査会代表支持勝手連の記事、拉致問題・哀しき造語「寺越方式」 聞け、母の叫びを!です。
| 拉致問題・哀しき造語「寺越方式」 聞け、母の叫びを!|拉致被害者救出荒木調査会代表支持勝手連 |
↓ ここも寺越問題が詳しく出ています。
電脳補完録 拉致問題解決まで