別なブログに書いたことなのですが…
強毒性の鳥インフルエンザにしても今回の豚インフルエンザ、前にあったSAASなどウイルスが抗生物質に対して耐性を持ち、動物からヒトという種の壁を越え、さらにヒトからヒトという感染も起こりつつあります。ウイルスがどんどん変異しているわけです。ダーウィン生誕200年の年というのもまったく皮肉です。
さらに人間界だけでなく、ミツバチやカエルの大量死が起こっています。
環境ecoブログに書いたのですが、このところ小動物の大量死の話題が続いています。カエルのツボカビ病、そしてミツバチです。
以下が別なブログに書いたことです。草食系と思われていた草なぎ君がアルコールでブラックアウトしたのは、私的には軽いブラックユーモアで笑い飛ばせますが、どうも豚さんや蛙さん、蜂さん、鳥さんのことはジョークでは済ませれない気がします。
まさかリーマンの時のようなパニックには陥らないでしょうが、これも世界的には似たような現象を起こしそうで不吉です。店頭からマスクとかがなくなったら要注意ですね。
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アメリカで問題になっているハチの大量死が日本でも起こっているようです。
14養蜂業者でミツバチ大量死:中国新聞 地域ニュース
| ミツバチが大量死するなどして全国の農家が授粉用の働きバチを確保しにくくなっている問題で、山口県内でも昨年、14の養蜂(ようほう)家に、群れが全滅するなど原因不明の被害が出ていたことが県養蜂農業協同組合(131組合員)の調査で分かった。県内でもイチゴやメロン、スイカの授粉に使うハチが不足し始めており、栽培農家から組合へ相談が寄せられている。 |
この問題はこのブログ(発見の日々)も取り上げています。カエルの大量死については「<リンク:http://ameblo.jp/blc/>蛙の目」で取り上げています。
ミツバチとアーモンドの関係 - 発見の日々
パナマのスパイダーマン・ガエル|蛙の目
蛙(両生類)の話題-ナショナル・ジオグラフィック|蛙の目
カエルの大量死といい、豚インフルエンザといい、何かとても嫌な予感です。
聖書の出エジプトの話をなんとなく思い出します。
エジプトで10の災いが起こるという話です。
出エジプト記 - Wikipedia