これまたビッグニュース。
イランが核開発をめぐって新提案をP5プラス1に対して行うというのです。
オバマ大統領の核廃絶を訴えた演説あるいは水面下でのイランとの接触が動きを引き出したことは間違いありません。
どのような提案になるのか、ただ単に西側の批判で終わるのか、何か建設的な内容を含むのかわかりませんが、大きな一歩になると期待されます。
一方P5プラス1のことです。
「国連安全保障理事会(UN Security Council)常任理事国の英国、中国、フランス、ロシア、米国の5か国と、ドイツ」ということなのです。
唯一の被爆国である日本が入ってないわけです。ますます国際社会から相手にされない国になりそうです。
北朝鮮問題にも影響を与えそうですが、そちらも6カ国協議の枠組みは崩れそうな状況で、米朝の2国間の協議に持ったいかれそうです。
とにかく核をめぐり重要な動きが国際社会で起こっているのだと思います。