グーグル検索結果すべて「コンピュータに損害を与える可能性あり」、原因は人為的ミス :ニュース - CNET Japan
Googleの検索結果に1月31日深夜、異変が生じた。すべての検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示され、目的のサイトにアクセスできなくなっていた。Googleによるとこれは「人為的なミス」なのだという。
これは私に起きたことです。
偶然の重なりとは恐ろしいもので…
31日夜7時頃。クルマの中。
ノートパソコンを立ち上げるといきなりチェックディスクを始めました。
終了処理がまずかったのかとあまり気にしなかったが、これがなかなか終わらない。何か裏で再配置をしているようで、ハードディスクにバッドクラスタが出ているらしい。
そろそろハードディスクの寿命だろうからとりあえず復旧しておいて取り替えだなと1時間以上待ちましてxp起動。e-mobileでネット接続。
ノートパソコンを外で立ち上げたのは急ぎメールする必要があったのです。
これで目的は達するはずでした。
メール(アウトルック)の受信が重い。
昔モデルで9800bpsで繋げているより重いのです。
いよいよ何かがおかしい。ブラウザ(firefox)はまともです。
そこでメールクライアントをthunderbirdに変えてみようとグーグル検索で「thunderbird」と入力。
エッ!
検索結果表示を見て驚きました。
全ての検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示。
よくみるとGoogleのロゴも怪しく見える。これはパソコンがウィルスにハックされたのかもしれない。
<追記>GIGAZINEにそのロゴがあります。
やっぱり変だよ。
Googleのありとあらゆる検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示される事態が発生 - GIGAZINE
先ほどでたバッドクラスタはインストールしていたAVGというフリーのアンチウィルスソフトのファイルで起こっていたのです。
Yahoo!検索はまともでしたので無料版があるキングソフトのアンチウィルスソフトをダウンロード。
この時点で深夜1時。帰宅し、自宅のLANに繋げての作業。
デスクトップを立ち上げて確認すればグーグルの方の問題だったとわかったのでしょうが、その余裕なし。
キングソフトのインストールにこれまた1時間近くは取られます。
半分眠りに落ちつつの作業で、完了。
ハードディスクのスキャンをかけてからたまらず寝ました。
ニュースサイトをチェックしましたが、その時点では速報なし。
次の日(昨日の朝ですね)メールも快調。結局thunderbirdのインストールまで行き着かなかったのですが、アウトルックで軽く動いていました。
グーグルの事件!は今日知りましたが、私の身に起きた不幸な事件は偶然の重なりだったのでしょうか。
ハードディスクのバッドクラスタについてはハードディスクを変えます。
この作業はおそらく半日以上かかります。その前に安い1.8インチのハードディスクをネットで探さなければなりません。1.8インチというのはiPodで使われている東芝製のものでノートパソコンで使っているのは昔のdynabookくらいです。そのdynabookを未だに使っています。