ドリコム社長内藤氏が見るネットビジネスの潮流 | SMART広報『蛙の目』

SMART広報『蛙の目』

株式会社シンクアップの広報を考えるブログです。

山本一郎さんの『情報革命バブルの崩壊』では、

今までいい加減なITベンチャーが

通信会社が赤字で整えてきたインフラに

「タダ乗り」して、「ネット革命」と言って、

すべて無料サービス化してきたけれども

金融危機でバブルがはじけて、

本来「無料」では、ありえないものであったことが

わかってくるだろうというようなことが書かれています。





そのことが気になっていたのですが、

偶然、ドリコム社長の内藤さんの

ブログに関連することが書かれていました。

もともと私はドリコムブログ(myプロフィール)から始めましたので

ドリコムには思い入れがあります。

これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント - Number7110

これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント 其の二 - Number7110

これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント 其の三 - Number7110

これからのネットビジネスの潮流、5つのポイント 其の四 - Number7110

ということで最終回が残っています。

ライブドア問題で揺れた2006年にマザーズに上場。

その後、苦戦が続いていますが、期待している一人です。

やはり、なんとなく、「有料化」がキーワードなのでしょうか。

さて、最初の本について、

ネットはもうからないというのは広告代理店というビジネスから見て

言っていることであって、やはり、小さいけれども、

効果が見える出稿者にとっては魅力です。

ネットのインフラを整えるのを民間ではなく、政府がということを

アメリカでオバマ政権が打ち出しているわけですから、

私は山本氏がいうようなことにはならないのではないかと

もう少し楽観的にネットの未来を信じています。

【関連記事】
オバマ大統領のIT政策のチェックポイント-日経ITプラス|蛙の目


情報革命バブルの崩壊 (文春新書)/山本 一郎

¥756
Amazon.co.jp
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
革命的なビジネスモデルを引っ提げ、爆発的成長を続けるかに見えたネット産業の世界は暗澹たる時代に入った。内側からネットのカネと言論を見届けてきた著者による戦慄の警鐘。
【目次】(「BOOK」データベースより)
まえがき 「無料文化」を支える過剰期待というバブル/第1章 本当に、新聞はネットに読者を奪われたのか?―ネット広告の媒体価値の実像が見えてきた/第2章 ネット空間はいつから貧民の楽園に成り下がってしまったのか?―「理想郷」ネット社会の荒れ放題/第3章 情報革命バブルとマネーゲームの甘い関係―一罰百戒の「一罰」はなぜ堀江氏だったのか/第4章 ソフトバンクモバイル(SBM)で考える時価総額経営の終焉―崖っぷちの天才・孫正義氏による「価格破壊」/第5章 「ネットの中位性」とネット「無料文化」の見直し―ネット界隈が一般社会の秩序の枠組みに取戻される時/あとがき リーマン破錠、そして宴は終わる
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山本一郎(ヤマモトイチロウ)
1973年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。国際電気(現日立国際電気)などを経て、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。個人投資家にしてプランナー。人気ブログサイト「俺様キングダム」の切込隊長として活躍中。週刊誌などに連載コラムを執筆する傍ら、『「俺様国家」中国の大経済』『けなす技術』『嗚呼、香ばしき人々』など著書多数。ブログ界が生んだ、最も注目される論客である。と同時に、長年にわたりビジネスとしてネットを扱い、投資の対象としてIT事業に取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

イークリックで楽しく稼ごう♪どこよりも高い成果報酬を実現!登録・年会費などの固定費が無料

アップ 皮肉ではないですが、新しい無料のアフィリエイトサービスです。もちろん登録無料。管理ページがよくできていて、取り組みやすいと思いますよ。登録すると1000円の報酬がもらえます。