プレスブログのお題です。
【我☆】あなたの手帳のこだわりをおしえて!
というのが今回のテーマです。
これはもう書くしかないですよね。
なぜって、手帳のブログを実はもっているのです。
手帳大好き!
まあ、それだけではこだわりといえないでしょうから、もっとこだわりを書いてみます。
こだわりは「日本人と手帳」というテーマに取り組んでいることなのです。
■日本人と手帳術
それは「ほぼ日手帳」との出会いで考え始めたことです。
数年前になりますが一年間「ほぼ日」を使ってみたのです。
そして手帳にもアナログ型とデジタル型があることに気がつきました。
アメリカから入ったシステム手帳とかフランクリンのタイムマネジメントみたいなシステマティックでデジタルな発想のもの、さらにドキュメント重視という発想は、どうも日本人にはなじまないというのが私の結論なのです。
たとえば、自分の行動をすべてドキュメントに残したことで墓穴を掘ったニクソン元大統領のウォーターゲート事件とダグラス・グラマン事件で出てきた走り書きの「海部メモ」の違いが日米の違いを表しています。
ウォーターゲート事件 - Wikipedia
ダグラス・グラマン事件 - Wikipedia
■ほぼ日手帳が日本人に合うワケ
私には「ほぼ日手帳」のようにどこにでもだらだらとなんでもかけるアナログの方があっているのです。
実は発案者の糸井重里さんが次のように語っています。
「世の中に手帳で自分の夢をかなえるみたいな本が売れているけど、手帳ってそんな窮屈なものじゃない」
すごい皮肉を込めているわけですね、「夢をかなえる○○手帳」みたいなものに。
私は広報が仕事なので、手帳はスケジュール管理と同時にメモ帳にすることが多いので、普通にメモ帳を持ち歩いているが、「ほぼ日手帳」はメモ帳という使い方がOKというコンセプト。
一日24時間を一枚、それが方眼目になっているのでメモ帳にも便利、イラストも書きやすい。
ポケットもついているので重宝すると、まあいいことずくめの手帳なのです。
かなり日本人的な手帳です。
■ごった煮の発想術
日本人には「ごった煮」の思考法の方があっているかなという私の結論に合致する手帳なのです。
さらに混沌の中から新しいアイデアが生まれるのが、日本的、禅的悟りとも考えられるのです。
だから自分の生命線であるアイデア生産のために手帳にはこだわりがあるのです。

