
↑よりそいifbot。クリックすると商品ページにいけます。
昨日、MINORUという3Dカメラを搭載したウェブカメラを紹介しました。
詳しくは下記の記事で。
かわいいE.T.の名前は実(みのる)|蛙の目
それで、日頃気になっていた会社を思い出しました。
株式会社ビジネスデザイン研究所
ロボットをコミュニケーションや介護に積極的に活用することをしている会社があります。
はじめはお年寄りがロボットと会話するなんて、さびしすぎるではないかと、バカにしていたのですが、よく考えてみると、私たちって、一人でいると結構、テレビに話しかけたりしています。
私だけ?
いやいや、テレビに突っ込みをいれている姿をよくみかけますよ。
確かにペットがその役割を果たしているのですが、生き物ですので、飼うのは大変な人もいます。餌代もかかりますし…。
そう考えていくと、いかにも日本が考えそうなことだなあと思いつつも気になっていたのです。
欧米人は手塚治虫さんのアストロボーイ=鉄腕アトムを人間の友達として描くことに抵抗があるということを経済学者の岩井克人さんが『資本主義を語る』の中で書いていました。
欧米人は人間ではないけど法人というように擬似人格を与えたものには最終的には信頼をおいていないという話の流れの中でだったと思います。
その点、日本人はそうしたキリスト教的、ユダヤ教的な背景がない分、抵抗がない、だから会社という人間でもない組織に忠誠を誓う会社人間ができてしまうというような話でした。
それは一理あると思いながら、その後、ディズニー映画とか観ていますが、まあ、あからさまに抵抗があるようにも思えなかったり…。
それで、今日紹介するのはそのコミュニケ=ション型ロボットです。
コミュニケーションロボット

↑ハローキティーロボ。クリックすると商品ページにいけます。
さらに気になるのが『PLEO』
こちらは言葉はしゃべりませんが、学習するようです。コチラは総代理店をビジネスデザイン研究所がやっているようです。
クリック!!
『PLEO』は、ファービー開発の中心人物であるケイラブ・チャン氏、 NextSport社元CEOのボブ・クリストファー氏、ルーカスフィルムの元プレジデント、 ゴードン・ラドリー氏らを中心に各界の一流が集結しスタートしました。 2006年春先には米国で一旦は発売日が告知されましたが、 「ライフフォーム(新しい生命体)と呼び得るレベルの商品を提供する」というスタッフの信念により何度も発売延期が繰り返されたのです。 その間YouTubeや世界各地のインターネット・サイトなどで『PLEO』の情報がリークされるにつれ期待は高まり、 全米では予約開始してすぐに予定台数に達するという現象が起こりました。 そして07年末、いよいよ全世界で『PLEO』のデリバリーがスタートします!
日本では、コミュニケーションロボットifbot/ハローキティロボでおなじみの 株式会社ビジネスデザイン研究所が総代理店として独占輸入販売を開始します。 そのリアルな息遣いに、あなたも生命の息吹をきっと感じることでしょう。
まだ発売されていませんが、ロボット型パソコンというのも発売予定のようです。

↑PoCoBotという名称。クリックすると商品ページにいけます。