逃亡ビーバーの捕獲作戦という英国発ニュースについて | SMART広報『蛙の目』

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まずこのオスのビーバーが38キロもあるとことに驚き。かなり大きいですね。

そしてイギリスのビーバーは乱獲(!?)により16世紀に絶滅していたことを知って驚き。

毛皮目的だったのでしょうね。16世紀ですよ。

許可を受けてノルウェーのビーバーを飼育して今年には自然に戻す予定だったというのですが、それ以前に逃げ出して木を切り倒す被害がでたという皮肉なニュースです。

メスを探し出せないためにイライラして木を切り倒したというような談話ですが、木を倒してダムを作るのはビーバーの習性でしょう。これを野生に放せばそういう被害はでるのでしょう。大迷惑とは大迷惑とビーバーは思ってますよ、きっと。

ビーバー - Wikipedia
>水辺の木をかじり倒し、そこに泥や枯枝などを加えることで大規模なダムを作る。ダムの中央部に巣があり、出入り口は水中にある。このような習性から、「自分の生活のために周囲の環境を作り替える、人間以外の唯一の動物」だとも言われる。

>ビーバーの毛皮は柔らかいため、帽子の材料に用いられた。現在シルク・ハットと呼ばれる円筒型の帽子(材料にかかわらず「トップ・ハット」と呼ばれる)は、元はビーバーの毛皮で作られていた。ビーバー・ハットbeaver hat 、ビーバー・ハイ・ハット beaver high hat 、あるいは俗にカスター castor とも呼ばれたこの帽子は、17世紀以降作られ、長い間紳士には必携の帽子だった。このためビーバーの乱獲が進み、19世紀前半には年間10~50万頭が殺され、ビーバーの生息数は絶滅寸前まで減少した。

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