>幕末ものの大河ドラマは当たらないというジンクスを見事に打ち破った要因も多く語られているが、
* 「ストーリーのテンポの良さと宮崎あおいの魅力でしょうか」
* 「篤姫は宮崎あおいの女優としての迫力で視聴率がいいのだと思う」
など、主演の宮崎あおいの演技力・存在感の大きさが伺える。
4歳でデビューして23歳ながら十分なキャリアと実力を持つ宮崎あおい、「篤姫」を経て実力派若手女優としての地位をさらに固めたと言えるだろう。
同じような実力派若手のポジションにいる蒼井優・上野樹里などと比較してみると、コメント数がズバ抜けているわけではないが、ブログの中で宮崎あおいと一緒に語られる言葉の中に、「貫禄」「迫力」といった関連語を見るにつけ、この一年篤姫という役柄を生きていたのだと実感できる。
「あおい」が徳川家の葵の紋章と同じだと今気がつきました。篤姫は「家」の大切さを描いたドラマでしたが、そういう意味で運命付けられていたのでしょうか。
確かに宮崎あおいさんは来年どのように変身するか楽しみな女優さんですね。
もうひとつkizasiから。
kizasiジャーナル篤姫と重なる脚本家の生きざま
>NHK大河ドラマ「篤姫」が12月14日に終了した。 視聴率も高く評判も良かった「篤姫」は、特に女性からの支持が高かったという。 「篤姫」人気は主演の宮崎あおいの魅力もさることながら、脚本の田渕久美子のおかげだという声も多い。
宮崎あおい /NHK大河ドラマ 篤姫 第壱集
宮崎あおい /NHK大河ドラマ 篤姫 第弐集
宮崎あおい/初恋 プレミアム・エディション
宮崎あおい/女優ノンフィクション The Lost Tresure NONFIX
宮崎あおい&将インド写真集たりないピース
●宮崎あおい・将兄妹を追いつづけた美しい写真たち
今注目の写真家・森本美絵さんが撮影を担当しました。何百枚にもおよぶ写真は、旅のなかでの宮崎兄妹の様々な表情、二人が見たリアルなインドを届けてくれます。