日本が流動性の罠(わな)に陥っているとして、さかんに財政出動して、ミニインフレを作れとあおり、自民党もそれに乗って盛んに日銀に圧力をかけたという経緯があります。結局、それに乗らずに、なんとか不況を脱出したというのが「失われた10年」かと思っていますが、どうなんでしょう?
クルーグマンの視座
とにかく、アメリカは日本の経験を参考にし、もっと積極的に政府が重点を絞って(!)関与すべき、ということを学んだようで、巨額の財政出動を展開中なわけです。
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流動性の罠 - Wikipedia
「失われた十五年」と金融政策