カストロといっても弟ラウルです | SMART広報『蛙の目』

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今年の2月に国家評議会議長にフィドロ・カストロの弟ラウロ・カストロが就任しています。
ということも写真を見ていて気になったニュースですが、後ろのチェ・ゲバラのオブジェが妙に気になります。

ラウル・カストロ - Wikipedia

>ラウル・カストロ・ルス(Raúl Castro Ruz、1931年6月3日 - )は、キューバの政治家、軍人、革命家。フィデル・カストロの弟でモンカダ兵営襲撃に参加、フィデルの後継者。2008年2月24日にキューバ国家評議会議長に就任。
wikipediaを読むと活躍してきた人物ですね。来年、スティーブン・ソダーバーク監督のゲバラの新しい映画が公開されます。

チェ・28歳の革命 /38歳別れの手紙

Che.gyao.jo

2作品の連続ロードショーです。
「アメリカがもっとも恐れた男、世界が最も愛した男」というキャッチコピーがいいですね。

チェ・ゲバラ - Wikipedia

ゲバラの映画では「モーターサイクルダイアリーズ」 を思い出しますね。彼の著書『モーターサイクル南米旅行日記』を映画化したものです。


モーターサイクル・ダイアリーズ


チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記増補新版



チェ・ゲバラふたたび旅へ

すっかりゲバラの話題になりましたが、…


あと、就任して6ヶ月の露・メドベージェフ大統領の動きも気になります。今週号のニューズウィーク日本版には「メドベージェフの大言壮語The Medvedev Doctrine」という記事がでていました。「国内はリベラル、外交は超タカ派-大統領の新ドクトリンは限りなく空疎だ」と。







メドベージェフ