この記事ではなかったのか、どこかでこの公聴会の席で住宅政策が間違いだったと認めたという記事を読みました。
「100年に一度の津波」という自然災害的な表現できない問題が潜んでいますよね、政策は人為的なものですから。
それにしてもアメリカは犯人捜しに躍起です。
でもそういうことよりも、当面の対策の方が大切なことは明らかです。
火事場ではまず火を消すこと。その後、出火の原因を調べるのではないでしょうか。
火事場泥棒や、火事場で証拠隠滅があるって?それはそうですね。
次の記事は面白いですよ。
書いてある内容もそうですが、この時期にこの記事がでてくるということがね。
犯人捜しモード。
金融危機の犯人はいったい誰だ :NBonline(日経ビジネス オンライン)
【関連記事】
NIKKEI NET(日経ネット):金融監督で「過ち犯した」 グリーンスパン前FRB議長が証言
>「過ちを犯した」――。米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は23日、下院監視・政府改革委員会で開いた公聴会で、金融危機の震源となった米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)について、金融監督上の不備があったことを認めた。
【関連ブログ】
誤りを認めたグリーンスパンとグリーンスパンを謝らせた米下院公聴会 :天木直人のブログ
<追記>
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:100年に一度の金融危機の根本原因
<追記2>
私の別なブログですが、出るとは思っていましたがインターネット元凶説です。
ニューズウィーク日本版・インターネットマネー敗戦 - 発見の日々
そして池田信夫ブログにも
金融危機のマイクロストラクチャ - 池田信夫 blog